
都心に出掛けていって、最寄の駅に着くとこの上ない楽しみが待っている。それは駅に住みつくねこちゃんたち。よくなついているこは3匹ほどいて、まずは真っ白なねこの「しろちゃん」。次に全身茶トラの「ちゃーちゃん」。3匹目はあまり姿を見せないのだが、三毛猫の「みけちゃん」。(全部見た目に忠実に私が勝手につけた名前。)どれもふっくらして毛並みがノラのわりには艶が良く、触り心地がすこぶる良い♪どうやら私のようなネコキチがよくキャットフードを彼らに寄付しているようである。しかし良く見かけるのはそのえさのやり方があまりにも気前良く、山盛りになって置いてあることがままあるので、(この分ではねこ達も「メタボ」になるゾ)と勝手な想像をする私はえさをやる係りはオミットしてねこのふうわりした毛並みをちゃっかり楽しんでると言うわけ。
このねこちゃんは毎回会えるわけではない。どうやらねこのスケジュールも色々あるらしく、そのスケジュールと私の利用する電車のタイミングが合えば彼らに会えるのだ。
今日は「ちゃーちゃん」だけがいた。「ちゃーちゃん」だけというのは非常に珍しい。何故ならこの子はまだ体が小さくて幼い時、人間を非常に警戒していた子だから
有名な「ゴルゴ13」を愛読しているのですが、その一編に「黄金の犬」と言うのが有ったのをおもいだしました、ストーリーのなかで一つだけ秀でている犬を数匹あつめるのですが、最後に選んだ犬が凶暴な犬で中々人に懐かなかったのですが、訓練中に檻から飛び出し、犬を探しに来てたゴルゴ13に猛進してきた時、ゴルゴの眼光鋭い眼と眼が合うのです。その途端にその犬はゴルゴに負けたと直感したんですね!
そしてゴルゴの前で仰向けになり自分の腹を見せ、貴方に服従します!との態度をするのです。やはり動物が一番弱い場所の腹を見せると言うことは、その猫ちゃんも清水さんなら安心、そして可愛がってくれると判断した結果だと思います。これからも会う度に可愛がってあげて下さい。書いてあった様にフーズはあまり上げない様に!メタボ防止のために!