プロフィール

Author:au.sophia
東大和市在住。ピアニスト。幼い頃からピアノの音色に興味を持ち、以来あらゆるジャンルの音楽に挑み「ジャンルを問わぬピアニスト」の異名を持つ。国立音楽大学在学中よりその才を生かし、結婚披露宴でのピアノ演奏の為、都内有数の会館においての演奏活動を開始。ラウンジピアニストとしてのキャリアを積む。


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小学校の思い出を随分書いてしまった。すっかり音楽の話題と外れてしまったので、この辺で音楽に戻ろうと思う。

さて、私は待望の高学年になり、おっかない担任の先生の下で指導を受けながらも、例の音楽部に入れるようになった身分に酔いしれていた。しかし!しかしだ。憧れていた西塚先生はああ無情!隣町の学校に転任になってしまった。大人気の先生であったから、サヨナラする時多くの女子が泣いていたのを覚えている。

さて、では音楽部はその後どうなったか?後任は中年の女の先生が入ってきたということで、これはこの先生にとっては酷だったろうと思うが、反動でクラブに入る希望者が激減してしまい、存続の危機に陥った。ではそれで音楽部はどうなったか?なんと!『クラブ』の名称から『委員会』になってしまったのだ!!つまり誰か必ずならなければならない役割、ということである。私は苦笑いしたが、しかし一応私は高学年になったら音楽の関わりに加わると決めていたのだから、喜んで『音楽委員会』に入ることにした。そこで、卒業するまで兄が既に使わなくなっていたトランペットを分捕り、集会などの式のおわりに「ぷ〜すか、ぷ〜すか♪」と吹きまくることになるのだった。

コメント

16日のことです。
久しぶりにショパンを聞かせていただきました。
それにしても、あのピアノで。すばらしい!
来週23日、別の娘とまたうかがいますね。

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